知って得する! ASEAN ウィークが開催/8月3日(月)〜8月8日(土)

2009年07月23日
東京・御成門のアセアンホールにて、8月3日(月)〜8月8日(土) までの6日間、「知って得する! ASEANウィーク」が開催されます。

オリジナルな演奏法と独特のアレンジにより民族楽器の域を越え、オーケストラにも匹敵する世界を創造し、聴衆に多くの感動を与えているインドネシアの竹製楽器“アンクルン”のコンサート&セミナー、ムエタイ(タイ式キックボクシング)の体験教室、「マレーシアの生活とマレー語ミニ・レッスン」&「マレーシア舞踊の実演と体験」、「ラオスの草木染め:自然からの贈り物」などなど、ASEANの魅力をアピールする特別イベントです。

即売コーナーも併設され、ミャンマーの伝統工芸品やフィリピンのドライフルーツ、タイの調理ソースやフルーツジュース、ベトナムのお茶、雑貨なども紹介されます。

フィリピン関連では、「油井賢一郎のギター弾き語りと写真展(フィリピン・ボラカイ島)」 が開催されます。

料金は無料ですが、FAXによる申込先着50名となっています。

●開催期間:2009年8月3日(月)〜8月8日(土)
●時間:9時30分〜19時00分(最終日の8日は18時終了)
●開催場所:アセアンホール
住所:東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル
●入場料:無料
●問合せ先:Tel/03-5402-8001、FAX/03-5402-8005
●詳細は公式サイトASEAN WEEK 2009
http://www.asean.or.jp/ja/cmpn/aseanweek09/index.html
posted by miu at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | レクチャー:日本

フィリピンにおける新型インフルエンザ情報

2009年05月22日
連日、豚インフルエンザ関連のニュースが飛び交っていますが、さて、フィリピンではどうか?

ちょっと気になっていたところ、こんなニュースを目にしました。

さる5月19日、在フィリピン日本国大使館は、フィリピンに在留する日本人に向けて、以下のような新型インフルエンザの感染情報を発信しています。

公的機関が発信するニュースなので、全文引用します。

=============以下、引用=========================

在留邦人の皆様へ
大使館からのお知らせ(新型インフルエンザ関連情報)
2009年05月19日
在フィリピン日本国大使館


標記に関する最新情報として、以下のとおり、お知らせ致します。

1.フィリピンの状況
フィリピンにおいては、5月19日時点で、新型インフルエンザの感染が確認されたとの報告に接していません。
また、フィリピン保健省によれば、5月1日以降19日までの時点で、新型インフルエンザの感染が疑われ、同省の観察対象となって検査を受けた事例が68例あり、うち65例については新型インフルエンザ陰性であることが判明し、残り3例が観察下にある由です。


2.各国の状況

(1)日本国内での感染確認
日本国内での感染者数が増加しているとの報道がありますが、感染発生地域の状況や取り組みにつきましては、以下のホーム・ページを参照下さい。

○首相官邸ホーム・ページ:
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html
○大阪府ホーム・ページ:http://www.pref.osaka.jp/
○兵庫県ホーム・ページ:http://web.pref.hyogo.jp/
○神戸市ホーム・ページ:http://www.city.kobe.lg.jp/

(2)渡航情報
日本の外務省は毎日「感染症危険情報」及び「広域情報(新型インフルエンザの流行状況について」を更新し、最新の感染情報を海外安全ホーム・ページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/)に掲載していますので、参照して下さい。

なお、現時点での「感染症危険情報」としましては、以下のとおりです。

(イ)「メキシコ向け危険情報」(4月28日発出)
《渡航者向け》
「不要不急の渡航は延期してください。」
《在留邦人向け》
「不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止対策を徹底してください。」
「今後、出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。」

(ロ)「メキシコ以外の国や地域を対象とした危険情報」(5月19日更新)
●メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意して下さい。
●特に、米国、カナダについては、感染が拡大していること、死亡者が発生していること、等を踏まえ、十分に注意して下さい。
●また、これらの国に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。

(注意)
※5月19日午後1時(日本時間)現在、メキシコ及び日本以外でWHOにより感染が確認されている国(38カ国):米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、ノールウエー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、ペルー、マレーシア、エクアドル、インド、トルコ、チリ

※独自に感染確認を公表している国(1カ国):ギリシャ

※今後、感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。


3.感染防止策
下記の点に留意し、引き続き、感染防止に努めてください。

(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(問い合わせ先)
○厚生労働省新型インフルエンザ相談窓口(午前9時から午後9時まで)
電話:03−3501−9031
○外務省新型インフルエンザ相談窓口(平日、午前9時から午後5時まで)
電話:(代表)03−3580−3311 (内線)4101、4102

(関連ホーム・ページ)
○外務省海外安全ホーム・ページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
○厚生労働省ホーム・ページ(新型インフルエンザ対策関連情報)http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホーム・ページ(豚インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○農林水産省ホーム・ページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

ヒルトン大阪でフィリピン料理のランチ・ディナーブッフェとファッションショーが開催!

2008年11月16日
11月20日(木)〜11月25日(火)の期間、ヒルトン大阪でフィリピン料理フェアとファッション・ショーが開催されます。

ヒルトン・セブ・リゾート&スパでシェフとして活躍しているVicente UyさんとDibie Cuajotorがが来日。

ヒルトン大阪の2階に入っているレストラン「チェッカーズ」にて、フィリピン料理のランチ・ディナーブッフェで腕をふるいます。

ランチブッフェは、11:30 〜14:30(土曜・日曜・祝日15:00)、ディナーブッフェ:17:30 〜 21:30(土曜22:00)の時間帯です。本格的なフィリピン料理が日替わりでブッフェ形式で提供されます。

また、11月23日(日曜・祝)には、フィリピンで人気を集めているファッション・デザイナー、RENEE SALUDによるファッションショーが開催されます。今回のショーのため、フィリピンよりファッションモデルを引き連れて来阪。2009年春夏モードのショーです。


●フィリピン料理フェア
場所:ヒルトン大阪・2階レストラン「チェッカーズ」
期間:2008年11月20日(木)〜11月25日(火)


●ファッションショー
場所:ヒルトン大阪・2階「シーズン」
日時:11月23日(日曜・祝)1部 16:00〜 / 2部 18:00〜 入場無料(先着100名様)

●参考URL
ヒルトン大阪公式サイト
http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-osaka/restaurants-bars/plans/checkers-phillipine-dish-fair.html?flg=n

posted by miu at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント:日本

フジテレビが団塊世代に向けて開催するイベントにバヤニハン フィリピン国立伝統舞踊団が登場!

2008年11月12日
フジテレビが団塊世代に向けて開催するイベント「お台場オトナPARK2008 〜素敵な大人の3DAYS〜」にバヤニハン フィリピン国立伝統舞踊団が登場します。

「なぜ、フィリピン国立伝統舞踊団が?」という疑問も沸きますが、どうやら退職者向けにフィリピンの魅力をアピールすることにあるようです。

「お台場オトナPARK2008 〜素敵な大人の3DAYS〜」は、昨年、団塊世代を対象にオーディオ・鉄道・カメラ・旅行などの趣味に関するブースや音楽ライブなど“オトナを対象とするイベント”として開催され、好評を博した新しいイベントです。

このイベントに登場するバヤニハン国立伝統舞踊団は、1956年、当時のマグサイサイ政権下、フィリピンの伝統的芸術を世間に広めようという運動のもと、設立された民族舞踏団設立。フィリピンの代表的な伝統舞踊団民族です。

バヤニハン国立伝統舞踊団は、長きに渡るスペイン統治下、スペイン文化に影響受けた舞踊だけでなく、スペイン植民地支配以前の文化、具体的には山岳高地少数民族の舞踊や、フィリピン南部のイスラム文化の影響が強い舞踊なども演目として取り入れています。

11月22日(土)、1F特設メインステージに13:00〜13:20、16:30〜16:50の2回登場し、フィリピンの伝統的な舞踊・音楽・衣装・民話などを披露する予定です。

また、フィリピン観光省も2ブース出展して観光プロモーションを行う予定です。


開催日時:2008年11月22日(土)〜11月24日(月・振休)の3日間、10:00〜18:00
開催場所:東京・台場のフジテレビ本社屋
問い合わせ先:03-5500-2288 (10:00〜18:00)
主催:産経新聞社/文化放送/ニッポン放送
詳細は、「お台場オトナPARK2008 〜素敵な大人の3DAYS〜」公式サイトにて
http://www.otona-park.jp/
posted by miu at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント:日本

フィリピン映画「まばたき/Kurap」が東京国際映画祭(TIFF)で上映

2008年10月17日
毎年、秋に開催されている東京国際映画祭(TIFF)が、 今年も10月18日(土)〜10月26日(日)の期間、六本木ヒルズ (港区) とBunkamura (渋谷区) をメイン会場にして開催されます。

早いもので、今年で21回を迎えますが、なかなか日本では見る機会のないフィリピン映画も、毎年のように上映されています。

今年は、“より広く!より深く!”を合い言葉にアジアの秀作映画に焦点を当てた「アジアの風」部門で、フィリピン映画「まばたき/Kurap」(2008年制作)が上映されます。

公式サイトの資料によると、フィリピンのインディーズ系映画を代表するストリート映画とのこと。

ここ数年、フィリピンの映画界では、インディーズ系の若手映画監督が台頭してきていますが、どうやら、この作品もその流れを代表するような映画のようです。

マニラの繁華街で盗んだ品物を売って暮らしているアンベットが主人公。緑内障を煩う彼の妹の症状が重くなり、アンベットは危険な仕事に......」。

ロナルド・M・バートゥビン/ Ronnie M Bertubin監督の2作目に当たる作品です。

フィリピンのある映画関係のサイトで、「リノ・ブロッカ監督が作り上げた“フィリピン暗黒街映画/フィルム・ノワール”を受け継ぐ注目作品」といったような紹介をされていました。

ちなみに、出世作にあたる映画「Sikil」は、メトロマニラの南にある小さな街で育った二人男性と一人の女性との三角関係をビザーレ感覚で描いた作品だそうです。

なにか、興味をそそられますね(^_^;

Youtubeで検索してみたところ、「まばたき/Kurap」の公式予告編がアップされていました。それを見て、思わずびっくり。というのも、音楽が・・・・・ひょっとしてひょっとすると、RadioActive Sago Project では?



ハードなギターに矢継ぎ早に繰り出されラップは、どう考えても、RadioActive Sago Projectのボーカル、Lourd Ernest De Veyra の声に聞こえます。

2000年に「Gusto ko ng Baboy」という強烈な歌をヒットさせたRadioactive Sago Projectは、フィリピンのアンダーグラウンドシーンでは非常に有名なジャズ・ファンク・ロック・バンドです。個人的にも大ファンです。

Radioactive Sago Projectが、全面的に映画音楽を手がけているのでしょうか? なにか、ますますこの映画を見に行きたくなりました! 

東京国際映画祭では、10月20日(月)と10月24日(水) と2回だけ上映されますが、10月24日の上映に際しては、ロナルド・M・バートゥビン/ Ronnie  Bertubin監督をゲストに招いてのティーチ・インも予定されています。

●「まばたき/Kurap」上映スケジュール:
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6にて
10月20日(月) 17:00 - 18:10(開場16:40)
10月24日(水) 13:40 - 15:20(開場13:20)
前売り券:全席指定 1300円(10月4日(土 10:00から チケットぴあにて発売開始)

●東京国際映画祭公式サイト
http://www.tiff-jp.net/ja/

posted by miu at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本

「JATA 世界旅行博 2008」が開催!/9月20日(土)〜21日(日)

2008年09月16日
9月20日(土)〜21日(日)、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて、アジア最大級の旅行イベント「JATA 世界旅行博 2008」が開催されます。

JATA 世界旅行博は、例年、各国・各地域が多数、参加し、、毎年、約10万人もの来場者を迎えています。今年は134の国と地域が参加。例年通り、多彩なプブースとログラムを予定しています。「JATA 世界旅行博」は、

フィリピン関連では、フィリピン観光省(Philippine Department of Tourism)が「ウエディング」をテーマにブースを出展します。フィリピン旅行関係者も大挙、来日します。ブース番号は、D−25です!

また、フィリピン観光省では、日本バナナ輸入組合と日本ベジタブル&フルーツマイスター協会のご協力で、フィリピン産バナナを提供する予定です。

その他、クイズ参加者には、フィリピン産ココナッツオイルの石鹸やTシャツもプレゼントするなど多彩なプログラムを予定しています。

フィリピン旅行に関するホットな情報をゲットできるチャンスです!

●期間:2008年9月20日(土)10:00〜18:00 / 9月21(日)10:00〜17:00
●会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)西1〜4ホール
●入場料:大人1200円、学生600円
●詳細は、公式サイト「旅行博.com」にて。
http://ryokohaku.com/
posted by miu at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント:日本

「アジアフォーカス福岡国際映画祭2008 」でマニラのスラムを舞台とした衝撃作「どん底」が上映

2008年09月15日
アジア各地の映画に焦点をあてた映画祭とした1991年にスタートした「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」。今年も、9月12日(金)〜21日(日)の期間、九州・福岡市で開催されます。

フィリピンからは、マニラのスラム街に生きる人々の生活を、手持ちカメラによるドキュメンタリータッチで描いた衝撃作「どん底」が上映されます。

映画を手がけたのは、ブリランテ・メンドーサ(Brillante Mendoza)監督。

勉強不足のため、この監督のことは知りませんでしたが、プレスリリースを読むと、マニラのスラム街で犯罪が日常生活の一部となっている人々の生活を、手持ちカメラによるドキュメンタリータッチで描いた衝撃作品とのこと。

ブリランテ・メンドーサ(Brillante Mendoza)監督は、61回カンヌ国際映画祭コンペ部門に新作「Serbis」を出品しています。

フィリピンの映画界では、若手の映画監督が新感覚の作品を次々と発表し、インディーズ映画が一つの流れになっている印象を受けます。
この監督も、その流れに属しているようです。


アジアフォーカス福岡国際映画祭2008
●開催期間:9月12日(金)〜21日(日)
●開催場所:福岡県・天神駅〜天神南駅近くの映画館。
●「どん底」の上映予定:
9月15日13時〜、エルガーラホールにて
9月16日15時40分〜、エルガーラホールにて
9月20日14時〜、エルガーラホールにて
●主催:アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会/福岡市
●詳細は、アジアフォーカス・福岡国際映画祭公式サイトにて
http://www.focus-on-asia.com/
posted by miu at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画上映:日本

イレイザーヘッズ再結成コンサートでエリが 倒れる!

2008年08月31日
1990年代、フィリピンで圧倒的な人気を誇ったロック・バンド、イレイザーヘッズの一夜限りの再結成コンサート。

いったい、どんな感じだったのだろうか、とフィリピンの新聞のオンライン版をネットサーフィンしてみたところ・・・・なんと、コンサートの最中に、イレイザーヘッズのリーダー的存在だったボーカルのエリ・ブエンディアが倒れてしまい、そのまま病院に担ぎ込まれた、というニュースにびっくり!

8月30日、コンサート会場となったメトロ・マニラのTaguigにあるFort Bonifacio Global City open field。かなり大掛かりなセットが組まれ、当日の朝3時まで入念なリハーサル、サウンドチェックが行われたそうです。

そして、コンサート本番。当初は、途中のインターミッション(休憩)を含めて、3セットが予定されており、演奏する曲も30曲に及ぶ大掛かりなコンサートの手はず。

夜8時15分にスタートしたコンサート。最初のセットでは、AlapaapやLigayaなどを含む15曲が演奏された模様。二曲とも初期のヒット曲なので、恐らく時代の変遷ごとにプログラムを組んでいたにのでしょうか?

そしてメンバーがバックステージに引き上げたところ、イレイザーヘッズのリーダー的存在だったエリ・ブエンディアが心臓発作で倒れてしまい、そのまま急遽、Makati Medical Center に担ぎこまれる事態に!

というわけでコンサートは中断。エリは2007年1月にも心臓発作で倒れており、手術も受けています。加えて、最近、母親が亡くなるなど、心労が続いてようです。

途中でコンサートは終了してしまいましたが、残りのメンバーや関係者、そして熱心なファンは、コンサート終了後に予定されていたパーティ会場、マカティにあるサグィホというライブハウスに集結。そこで、エリの容態は落ち着いているとのアナウンスがあり、みんな一安心だったそうな。

サグィホでは、残りのメンバーによって次々とイレイザーヘッズの代表曲が披露され、急遽、コンサート・パート2といった展開になり、最高に盛り上がったそうです。

サグィホで演奏されたイレイザーヘッズの代表曲の一つ、Ang Huling el Bimboのライブ風景をYoutubeで見つけました。



なにはともあれ、エリの容態がそれほど深刻な事態には至らなかったようで、本当に良かったです!

●参考URL
フィリピンの代表的な日刊紙Inquirerのオンライン版での関連記事

台風12号「ヌーリ」(Nuri)がフィリピン北部を直撃!

2008年08月23日
8月20日、フィリピン北部のサンフェルナンド(San Fernando)付近を直撃した台風12号「ヌーリ」(Nuri)は、フィリピンで7人の死者を出したそうです。

床上浸水した住居などの被害も、相当に上るようです・・・・。ほんとに、台風などの自然災害は、フィリピンにとって過酷ですね。

ご冥福をお祈りします。

フィリピンのロックバンド、イレイザーヘッズ/Eraserheadsが再結成!

2008年07月21日
久しぶりにフィリピンの音楽サイト「Philmusic.com」を見ていたら、思わず目を疑いました!

1990年代を代表するフィリピンのロックバンド、イレイザーヘッズが再結成コンサートを行うという記事が出ていました。

フィリピン国立大学の同級生4人で結成されたレイザーヘッズ/Eraserheadsといえば、1993年にアルバム「UltraElectroMagneticPop!」をリリースして以来、傑作アルバムの呼び名も高い「CiRcuS」 (1994年)、「Cutterpillow」 (1995年)、「Fruitcake」(1996年)、「Sticker Happy」 (1997年)、「Aloha Milkyway」(1998年)、「Natin '99」 (1999年)、「Carbon Stereoxide」 (2001年)と毎年のようにヒットアルバムをリリース。

アメリカのカルト映画監督、ディビット・リンチの作品名から名づけられたイレイザーヘッズ(ボーカルのエリは、フィリピン国立大学で映画を専攻)。

個人的には、「CiRcuS」 (1994年)、「Cutterpillow」 (1995年)、「Fruitcake」(1996年)、「Sticker Happy」 (1997年)あたりのアルバムは、ほんとによく聞きました。

溢れるようなポップセンス、諧謔を交えたユーモア、ウィットネスなどから、フィリピンではビートルズをよく引き合いに出されるバンドでした。

ところが、4人のメンバーがそれぞれのソロ活動や、別のバンドに力を入れ始め、メンバーが変わって「Please Tranpose EP」(2003年)をリリースして以降、なし崩し的に活動を停止。

リーダー的存在だったボーカル&ギターのEly BuendiaはMongol、ついでPupilという別のバンドで活動。リード・ギターのMarcus Adoroはソロ活動、ドラムスのRaimund MarasiganはSandwichという別のバンドでブレイク。ベースのBuddy Zabalaは、長いキャリアを持つThe Dawnというバンドに加入と、それぞれ別の道を歩んでいました。

というわけで、まさか再結成するとは思いもしませんでした。でも、記事をよぉーく読んでみると、どうやら8月30日にコンサートライブを行うための一夜かぎりの再結成のようです。

ふぅむ。余裕があれば、コンサートを見るために渡比したくなっちゃいますね!

●参考URL
Philmusic.com
http://www.philmusic.com/

Google
 
カテゴリ
最近の記事
リンク集
タグクラウド
過去ログ

ソーシャルブックマーク
ブログランキング
最近のコメント
最近のトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。